社長室に飾られている社訓「誠心誠意」

空白

企業情報
さまざまなきっかけから将来を予測し

 

今やるべきことを着実に重ね進化する
株式会社吉田喜九州
代表取締役 中野 裕貴

1995年大分県の誘致企業として京都の株式会社吉田喜と別府市のナカ乃食品株式会社の合併会社として大分県由布市に創業し、以来「安心・安全・匠・創意工夫・探求・初心」の経営理念のもと食品開発・製造を行ってまいりました。私の採卵養鶏農家出身としての経験と、加工技術を学んだ吉田喜の「味の匠處」としての伝統を生かしつつ、お客様のニーズに対応出来得る先進性をも兼ね備えた企業を目指し日々精進しております。世界基準で経営を行うため全社一丸となってのISO・HACCAPへの取り組み及びSDGsへの貢献を主眼に置き、DX化へ積極的な経営を行ってまいります。今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

国連でSDGsが指摘されたのは2015年11月、 日本では ちょうど食品ロスで恵方巻の大量廃棄が問題視された時です。 その後、ロボット製造メーカーとのコラボで、 廃棄ロスを減らし短時間で巻き寿司を作れる自動巻き寿司機との販売協力 で、 ムダ削減と品質にこだわりながら、 カタチを提案して着実に伸び続けるために、 さまざまなきっかけから考え、実現することが大事だと感じています。
弊社でも新工場設備やIoT、環境対策だけでなく、正しいデータと情報をもとに生産時間と廃棄率を抑えることで廃棄率を下げSDGsへ貢献できると考えています。

弊社の平均年齢は30代で若者が自身の能力を十二分に発揮できるよう自由な発想を重要視しています。そして全員が安心して働けるようコロナ対策やパワハラ・セクハラ対策など、あらゆる就業規則を策定しています。女性雇用の大前提である産休取得や男性の育休取得もみなさんに安心して働いてもらうための条件としています。そして夢を感じ永く弊社とお付き合いをしていただけるための社内整備を常にこころがけています。

失敗を失敗と思わず継続することが成長へとつながります。会社も同じくまた社員の皆さんや社長も同じです。継続させるための方法を常に模索し、考えチャレンジすることが心がけ、より良いサービスへ変革をもたらすよう常に全社でアンテナを張っています。社員の皆さんにもお客さまにも社訓である「誠心誠意」を常に心がけ、全てに感謝をし経済活動を行うことが美味しいものを作る近道だと確信しています。

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さまざまなきっかけから将来を予測し
 
やるべきことを着実に重ね進化する
 
 
 
 

 
株式会社吉田喜九州
代表取締役 中野 裕貴
 
   
1995年大分県の企業誘致にて、京都の株式会社吉田喜と別府市のナカ乃食品株式会社の合併会社として大分県由布市に創業。以来「安心・安全・匠・創意工夫・探究・初心」の経営理念のもと食品開発・製造を行ってまいりました。
私の採卵養鶏農家出身者としての経験と、加工技術を学んだ吉田喜の「味の匠處」の伝統を活かしつつ、お客様のニーズに対応し得る先進性をも兼ね備えた企業を目指し日々精進しております。
世界基準で経営を行うため、全社一丸となったISO・HACCAPへの取り組み及びSDG'sへの貢献を主眼に置き、さらにDX化に積極的な経営を行ってまいります。今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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国連でSDGsが指摘されたのは2015年11月、 日本では ちょうど食品ロスで恵方巻の大量廃棄が問題視された時です。 その後、ロボット製造メーカーとのコラボで、 廃棄ロスを減らし短時間で巻き寿司を作れる自動巻き寿司機との販売協力で、 ムダ削減と品質にこだわりながら、 カタチを提案して着実に伸び続けるために、 さまざまなきっかけから考え、実現 することが大事だと感じています。弊社でも新工場設備やIoT、環境対策だけでなく、正しいデータと情報をもとに生産時間と廃棄率を抑えることで廃棄率を下げSDGsへ貢献できると考えています。

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弊社の平均年齢は30代で若者が自身の能力を十二分に発揮できるよう自由な発想を重要視しています。そして全員が安心して働けるようコロナ対策やパワハラ・セクハラ対策など、あらゆる就業規則を策定しています。女性雇用の大前提である産休取得や男性の育休取得もみなさんに安心して働いてもらうための条件としています。そして夢を感じ永く弊社とお付き合いをしていただけるための社内整備を常にこころがけています。

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失敗を失敗と思わず継続することが成長へとつながります。会社も同じくまた社員の皆さんや社長も同じです。継続させるための方法を常に模索し、考えチャレンジすることが心がけ、より良いサービスへ変革をもたらすよう常に全社でアンテナを張っています。社員の皆さんにもお客さまにも社訓である「誠心誠意」を常に心がけ、全てに感謝をし経済活動を行うことが美味しいものを作る近道だと確信しています。

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